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大航海時代Online Eos鯖 思い立ったら船出しよう。

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2011.01.05.Wed 中南米東岸勅命とカリブ海 vol.3 ――ナッソー

 悪名高い者以外金を払わないと上陸できないと聞いていた、海賊の島ナッソー。
 一番近い街ハバナからも海域を跨いで少々距離があり、1Mが大金レベルの俺には初の、保険金を遥かに越えてずっしりと重い財布を抱えた航海になりました。
 NPC海賊が多いのは、ナッソー付近というより島嶼が近づく辺り。島の間を抜けないよう航路をとって、港に滑り込む寸前で嵐に遭いつつ、1,000,000D支払ってナッソーを発見。
 安全海域期間だったこともあって、ハラハラしたけど、予想したほど危険な航路ではありませんでした。

身長では負けない

 いつかどこかで観たか聞いた覚えがあるトルトゥーガの如く、海賊の稼ぎと女たちとで賑わってる港かと思いきや、意外に小さな街で、造船所もなく武器職人も居ないというのは海賊拠点としてかなり不便なんじゃないかと思ったり。

 ナッソーの人々は皆、海賊か海賊風。

眼帯イケメン酒場マスター

 酒場マスターも眼帯に帯剣しているイケメン兄さん。「片腕の腱を切られて引退し、今では酒場でライムを串刺しにしているのさ……」なんて語りを聞いたわけではありません。
ブラックマーケット

 ブラックマーケットに混ざってみました。
 海賊の戦利品と思しき商品――拿捕や撃沈で奪われたり流れたりした交易品とか装備品とか――が並んでると面白いと思ったんだけど、品揃えは極普通。

 海賊島を堪能してナッソーを後にし、残る港をと、ハバナと同じ西カリブ海に在るトルヒーヨ、グランドケイマン、ポルトペロへ向かったのですが、これらの港は一旦本国へ帰還して中南米東岸の入港許可を手に入れた後でなければ上陸できず。

 交易用に船倉を拡張したキャラックに乗り換えて、帰国の船積み。
 コーヒーを名産品と勘違いして仕入れるも、適当な相場で売り払い、テキーラ、タバコ、カカオ、ピーナッツの名産品を各50とめのうを積んで、サンファンで秘伝・カリブ料理レシピと土産のブーゲンビリアの髪飾りを買い、ギリギリの水と持参したまま手付かずのビールと釣りで食料を賄いつつ航路は欧州へ。
 イタリア半島を回り込み、アドリア海に入った辺りで火災が発生してタバコを10失うも、(欲を掻かないでイベリアで売れば良かったですね)名産コンボの旨みを味わいながらの、無事サンタ勅命報告。
 中南米東岸の入港許可状を手に入れました。

中南米東岸入港許可状を手に入れた。

モチェニーゴ官房長官 : bambinoよ 大儀であった。
そなたをはじめとする 優れた航海者たちの働きにより、我が国は 新大陸へ進出するに足る 態勢を整えることができた。元首の名のもと その証となる 入港許可状を受け取るがよい。

モチェニーゴ官房長官 : さて bambinoよ こたびのそなたの働き 部下なくしては 成功は困難であっただろう。今後とも 部下の訓練と育成に励み そなた自身も鋭意努力するのだ。その積み重ねこそが 苦境を乗り切る 新たな技能の習得につながると心得よ。

(副官の雇用状況により スキル習得数の上限が 増加するようになりました)

モチェニーゴ官房長官 : bambinoよ 我が国のため 今後もその辣腕を振るうこと 大いに期待しておる。
そなたの そして我が国の前途に 富と栄光あらんことを願い…
敬礼!



メデタシ、メデタシ

 ……というわけで、冒険譚“中南米東岸勅命とカリブ海”編、メデタシ、メデタシ。

bambino | cm(0) | tb(0) |

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