AX

大航海時代Online Eos鯖 思い立ったら船出しよう。

--.--.--.-- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

2011.08.05.Fri 初めての危険海域、初めてのラスパルマス

 ロンドンで『洋書の納品』クエを請け負って、マディラを目指して南下。
 日数制限が無いので低レベルでも気楽なのと、前金11440D/報酬46000Dがメチャ魅力のクエストです。洋書はアムスへ仕入れに行くのが面倒臭かったので、リスボンで仕入れることにしました。

 途中、ボルドー、ヒホン、オポルトを発見してリスボンに到着。
 上陸した途端、バザーの数が凄い!
 買える物はないだろうなーと思いながらもくるくる見て回り、高額で、袖を通すことも許されない高名声の衣装や鎧を試着だけ。記念にと沢山スクショを撮ったのに、全部試着窓が写っていなかったという、あァァ……_ノ乙(、ン、)
 とまれ人相の悪いシェンラン、お上品な洋服が全然似合わなかったです。悪名が高いと着られる何とかコート、格好良かったなぁ。海事は好きだけど、(PCのマウスの反応がトロいので)対人戦なんてとても無理だと思うです。
 キャラクターメイキングを間違えたかもしらん……と少し悩みつつ、洋書はファロと往復すれば集められそう。

 そのファロで食料品が売り時でした。
 この時のシェンラン、調理R4。ブタを買っては捌いてベーコンを作り、リスボンでハム、オポルトでソーセージと豚肉を仕入れ、ここでもベーコンを作ってせっせと売ります。途中でハッと「食品商に転職した方が効率的」と気づいて、それから体験版のスキルランクカンストR5になるのは早かったです。
 同じことの繰り返しにすぐに飽きる性格なので、200kくらい稼いでヤメ。
 洋書を積み込んで大西洋をマディラへと向かいました。

 マディラ諸島はリスボンから西南1000km。1000kmというと東京から種子島までの距離だそうです。かなり遠いですよね。(゚Д゚) この距離を無寄港で航海なんて、凄い……
 サッカーポルトガル代表のC・ロナウドはマディラ出身だそうですよ。へー!

 クエストを達成して砂糖とサトウキビを船積みすると、「ここまで来たら、ラスパルマスを発見しておこうかな」と欲が出てきました。
 マディラを出てすぐに検索すると白い名前の人影ばかり疎ら。
「チャンスかも!」
 そんなわけで、進路を真南へ。黒い帆の輸送用キャラックが、星空の大西洋に紛れてカナリア諸島に突っ込むシェンラン。

ラスパルマス発見

アフリカ西岸130km、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア♪

 マディラはポルトガル領だったけど、ラスパルマスはスペイン領なんですねー。スペイン語って綺麗な発音が多いな。
 カナリア諸島の征服は、先住民と5年間も戦ったそうです。
 石器時代の暮らしをしていたという先住民グアンチェ族は、金髪碧眼の長身種族だったそう。わー、黒人じゃないんだ。大西洋というと伝説のアトランティスを思い出すんですけど、いつ何処から渡って来たのか、興味深いですね。

 暗い北海からここまで来ると、海の青さ爽やかさに溜息が出ます。
 このままアルギンまで足を延ばしてみようかと冒険心が疼いたのですが、検索してみると、入港時疎らだった人影がいきなり二桁!? 気がつくとゴールデンタイムでした。
 選り取り見取りな獲物の中で、商人レベル12の輸送船キャラックを狙うPC海賊さんも居なさそうですが、修行中の海賊さんと出遭う可能性を考えると、アルギン発見は見送った方が良さそうです。

アフリカ沿岸は、NPC海賊だらけ

 島の間を直線で抜けるのは止めて、アフリカ沿岸へ迂回すると、NPC海賊だらけ。

カナリア諸島を後にして

カナリア諸島を後にして、(日没)

一路、モロッコを目指します

一路、モロッコを目指します。(夜明け、そんな航行速度)

スポンサーサイト

Euros | cm(2) | tb(0) |

2011.08.05.Fri ヨーロッパ西部への準備

 ピサの上級学校への道が拓け、イングランドイベントでもジブラルタル海峡で一仕事があるというので、そろそろ南へ向かう頃合とばかりプリマスからふらふら南下しかけて、「あっ、言語!」。
 慌ててロンドンへUターンです。
 ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、アラビア語……、途中で入れ替えながら地中海をくるーっとクルージングするつもりなのですが、「身体言語も覚えていった方がいいかな?」とレベルを見ると、冒険レベルがあと一つ。
 フローニンゲンで冒険課程を受講するとすぐに上がりそうだったので、さくっと転職して、卒業手前まで二つほど講座を受けると冒険レベル8に。商人ギルド登録証も貰えました。

 南下する前に、この登録証で鋳造スキルも上げておこうと鉱物商へ転職。一時的にフランス語を忘れて「鋳造、工業品取引、鉱石取引、身体言語」を習得。フランス語は帰り道でアムステルダムに寄ってノルド語と交替する予定で、ベルゲンでのクエストも請け負い「さぁ、ベルゲンとオスロの木材で鋳造上げに出発!」というその時。

 :リスボンからロンドンに着きましたが、言葉が通じず困ってます、たすけて~

 何とゆーシェンランと同レベルの親近感。(゚∇゚;)

 シェンラン:ロンドンに居ますけど、通訳しましょうか?

 と返事をしたものの、相手の方が持っているのは、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語だけ。たった今フランス語を忘却して身体言語を覚えたばかりでした。後5分早ければー。
 ……というわけで、少し予定を変更して、ドイツ語を忘却してフランス語を覚えることにしました。

 シェンラン:ロンドンはクエですか?
 :ううん、なんとなく遠出です~
 :新しい船を買ったので、ちょっと遠くいってみようかなと~

 あーもう分かります。何とゆー共感!
 レベルはシェンランより少し上、新しく買った船というのも、乗り換え目標の輸送用キャラックという身近な方。思わずフレ登録をお願いしちゃいました。
 アムスで英語を覚えるところまでお付き合いして、彼女はロンドンへ、シェンランはベルゲンへと向かいます。

Euros | cm(0) | tb(0) |

2011.08.02.Tue シェンラン、Eurosでスタート

 ネットラジオで“RIDE ON TIME”が流れてます。夏っぽくて、海っぽくっていいなぁ。

 Boreasのシンシアを一先ず置いて、メインキャラとして作ったEurosのシェンランを動かし始めました。
 養成学校の初級全過程、中級商業課程を卒業するところまでは、シンシアで学んだスキル取得の修正をしながらほぼ同じ道を歩み、レベルも今はまだ殆ど変わらないという状態。
 最初の生産スキルは、航海途中で行動力が切れても安く回復できるように調理を選択。

 アントワープで小麦を買って小麦粉にしていたらすぐにLvが上がり、Lv2では、その小麦粉とヘルデルで卵を仕入れて、アムステルダムに売っている「お菓子の作り方・初級編」でビスケットを焼く。フローニンゲンの中級学校に通いながらだったので、これも楽でした。
 Lv3は、アムステルダムで「畜産秘伝・羊の章」を買って、ヘルデルで羊を仕入れ捌いては売るという繰り返し。羊が大体0.12kで、羊肉が0.45k前後。家畜取引を取得していたので、上手く行くと10kずつの儲けが出たんじゃないかな。家畜取引も上がってグッド。
 Lv4までは早かったのですが、ここでつまりました。
「お菓子の作り方・初級編」に載っている蜂蜜入りパンケーキは、蜂蜜が高くて、しかも一回に9つくらいしか買えない。
 家畜商は一先ずここまで。
 次に選んだのが薬品商で工芸スキル上げなのですが、これは失敗した か な ?
 先に鉱物商になって、工業品取引スキルを取って鋳造スキルを上げた方が効率的だったかもしれません。

Euros | cm(0) | tb(0) |

2011.01.07.Fri 二人旅はやや楽しい。――大西洋

 DOLと日誌は完全RPを続けていきたかったのですが、二人を知っている人が増え始めるとこっ恥ずかしいというか……中々難しいですね。俺はアドリア海の箱入り息子のbambinoです、こんばんは。
 アフリカ、インド、東南アジア勅命、紅海、中南米東岸周航を終えて、欧州へ戻って来ました。
 年始から丸一週間航海できなかったので、12月27日の出航時から12日目の帰還です。長くかかっちゃったな。
 年末年始の冒険譚は後日アップとして、今日は近況日誌。

初めて副官船と共に

 商会の会長さんからいただいた商用サムブーク。帆はいただいた時のまま、ちょうどクリスマスから乗り始めたので“Bethlehem Star”と名付けました。帆の可愛さに紋章はちょっと邪魔っけなので付けないことにして。
 カリブの安全海域期間を丸々逃してサンアントニオを出発、大西洋を北上します。

カラカス

 一番の目的だったバイーアで航海技術を覚え、ヴェネツィアの開拓港カラカスでオーブを納入したりして、ヴェラクルスで管理技術を習得。

Euros | cm(1) | tb(0) |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。